地盤調査

地盤調査に関するお悩みにお応えいたします!

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地盤調査の必要性

住宅トラブルの中で、一番多いと言われているのが地盤に起因するトラブルです。地盤がしっかりしていないと建物の不同沈下事故や地震発生時にはより甚大な被害を受けることになります。

地盤とは、人間で言う足腰に値します。その足腰が弱まり、不同沈下が起これば建物のいろいろな所に支障が表れます。又、建物のみではなく、生活をしている人間自身の健康影響も発生します。この不同沈下事故!他人事の様に思えますが、何と住宅火災の発生割合より高いのです。
さらに、修復費用は平均300万~500万円程度も掛かってしまうのです。

このような事態を防ぐ為には必ず地盤調査を行い適切な地盤であるかどうか事前に調べる事が大切なのです。
不動沈下による家の不具合

※瑕疵担保責任履行確保法に伴う地盤調査の必要性
家を建てる時、瑕疵担保に入る場合や、工務店を通して家を建てる場合は必ず地盤調査をしなければなりません。ただし、工務店を通さず、自分自身の土地に自分自身の資金で建築物を建てる場合に限り、地盤調査を行う必要は絶対ではありません。瑕疵担保は必要ないとご本人様が考えており、何かあっても自己負担で賄うことの出来る場合は、地盤調査も地盤改良も行わない事案が稀にあります。(農機具等を保管する簡易的な倉庫を敷地内に建てる場合など)

地盤調査方法一覧

オートマチックラムサウンディング試験

新築・既存住宅

新築マンション・アパート

擁壁

  • ●動的コーン貫入試験の一つで、調査方法が比較的簡便。N値*50程度の貫入能力があり、20cm毎のデータ(Nd値*)を連続的に得ることができる。また、Nd値と標準貫入試験のN値には高い相関性が認められている。

ラム試験使用機械

平板載荷試験

新築住宅

新築店舗

新築マンション・アパート

擁壁

  • ●基礎直下の地盤反力の調査に用いる。直径30cmの載荷板に直接荷重を掛けていき、沈下量の変位から地盤の極限支持力を測る調査方法。




平板載荷試験実施状況



*N値…土の硬さや締まり具合を表す単位。重さ63.5kgのハンマーを75cmの高さから落とし、測定用のさし棒を30センチ打ち込むのに要する打撃数。
*Nd値…地盤の貫入抵抗を表す単位。質量5kgのハンマーを50cmの高さから自由落下させ、コーンを10cm貫入させるのに要する打撃回数。

地盤調査ご利用の流れ

地盤調査ご利用の流れ