地盤改良工事

湿式柱状改良工法(深層混合処理工法)

セメント系固化材をスラリー状にして、地盤に注入しながら機械で混合撹拌することで、軟弱土を柱状固化して地盤強化を図る工法です。
柱状改良の施工機には施工管理装置を搭載しており、確実で安定した施工品質を提供できます。

柱状改良工事施工状況(DHJ-12/3t建駐車)

  • 適用範囲と適用構造物
  • ●小規模建物*の基礎
  • ●中層建物の基礎
  • ●河川築堤・護岸の基礎
  • ●道路・盛り土の沈下防止
  • ●土留め・止水壁
  • ●擁壁・看板の基礎
  • 改良径
  • ●φ400~1200mm
  • 最大改良長
  • ●12m

*以下の条件をすべて満たす建物、および高さ2m以下の擁壁等の小規模工作物
(地上階3階以下、高さ13m以下、軒高9m以下、延べ面積500㎡以下)

湿式柱状改良工法の動画による解説