地盤改良工事

鋼管杭回転圧入工法

小口径構造用鋼管を使用して、建物の荷重を直接堅固な地盤に伝えることにより、支持力の確保及び沈下の抑制を図る工法です。

  • 適用範囲と適用構造物
  • ●小規模建物*の基礎
  • ●中層建物の基礎
  • 杭径
  • ●101.6~267.4mm
  • 最大深度
  • ●130D以下かつ34.7m以下
    ※延床面積合計50000㎡以下の建築物

*以下の条件をすべて満たす建物、および高さ2m以下の擁壁等の小規模工作物
(地上階3階以下、高さ13m以下、軒高9m以下、延べ面積500㎡以下)

   ≫≫鋼管杭回転圧入工法の動画による解説(外部リンク)