地盤改良工事

ライジング工法

独自に開発した撹拌バケットにより、均質性の高い改良体を構築。改良体は土質に応じて400~3,000KN/㎡の設計基準を確保することが可能です。
また事前掘削により、支持層および改良対象土を確認できる上、有機質土や産業廃棄物等の除去が可能です。一般的な地盤対策で発生する有害物質・六価クロム等による周辺の土壌汚染や地下水への汚染が無く、焼却時の有毒ガスも発生しないため、環境に優しい工法です。

ロータリーA型

  • 適用範囲と適用構造物
  • ●小規模建物*の基礎
  • ●中層建物の基礎
  • ●河川築堤・護岸の基礎
  • ●道路・盛り土の沈下防止
  • ●土留め・止水壁
  • 改良体寸法
  • ●幅、奥行き、深さ=0.7m~5.0m

*以下の条件をすべて満たす建物、および高さ2m以下の擁壁等の小規模工作物
(地上階3階以下、高さ13m以下、軒高9m以下、延べ面積500㎡以下)

建築技術性能証明を取得

ライジング工法は(財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明を取得しています。

『GBRC性能証明 第13-01号』




財団法人日本建築総合試験所は、昭和39年(1964年)に設立された国土交通省・経済産業省共管の公益法人です。建築全般に関する試験、評価、開発研究等を行うことにより、建築物の質の向上、安全性の確保を図り、国民生活の向上に貢献することを目的としています。

財団法人日本建築総合試験所ホームページ

ウルトラコラム工法建築技術性能証明

施工手順

ライジング工法の手順