| 愛媛県の地盤調査、地盤保証、地盤改良のことならお任せ下さい。 東昇技建株式会社 |
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地盤沈下や地盤不良、地震などによる家の傾きを、正常な状態に修正する工法です。
その方法とは、まず基礎の周囲に作業スペースとなる穴を掘り、油圧ジャッキを用いて鋼管を支持層(硬い地盤)まで打設します。軟らかい地盤には建物自身の重さで鋼管が貫入します。鋼管が支持層に達しても打設を続けると、今度は逆に建物が持ち上がります。全ての打設が終了したら、油圧ジャッキで家の傾きを修正・固定し、油圧ジャッキをはずして鋼管で補強した後、土を埋め戻します。基礎下の隙間や鋼管の周辺には、モルタルを注入して補強します。
沈下修正の方法には、この他にも色々な工法があり、ケースに応じて最適な方法をご提案しています。 |
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【穴掘削】
基礎の横に、作業スペースとなる穴を掘ります。 |
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【鋼管打設】
短くした鋼管を使い、建物の重さを利用して油圧ジャッキで打設します。 支持層(硬い地盤)に鋼管が届かない場合は、新たな鋼管杭を溶接して支持層まで到達させます。 |
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【沈下修復】
支持層(硬い地盤)に鋼管が届き油圧ジャッキを使用すると、支持層の反力で建物が持ち上がります。 |
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【モルタル注入】
埋め戻しの後、補強のために鋼管と基礎との結合部分にモルタルを注入し、完了です。 |
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