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地盤改良工事
表層地盤改良工法とは
柱状改良工法とは/鋼管杭回転圧入工法とは/施工データ管理装置とは
「地盤改良工事なんて、どこに頼んでも同じ」と思っていませんか?
表層地盤改良工法とは
特徴

表層改良とは、杭を作るのではなく基礎の下の軟弱地盤をすべてセメント系の粉体固化材を軟弱土と混合・撹拌し転圧して硬質で均一な安定層を形成します。

長所
  ・バックホウを使用する為コンクリートや石などが地盤に混入していても、排除しながら工事を進められます。
・改良厚が浅い場合、比較的安い工事費で施工できます。

短所
  ・安定地盤が不均一の場合や傾斜がかかっている場合には、不適当な工法です。
・地下水位が改良面より浅い所に多く存在する場合には不適当な工法です。

【固化材散布状況】
固化材を改良範囲全体に散布し、バックホウで均一に敷き均します。
【混合・撹拌状況】
軟弱層全てを敷き均した固化材とむらなく混合・撹拌します。
【締固め】
バックホウで路盤を形成し充分バックホウで転圧したあとで1トンローラで再転圧を行います。
【完成】
仕上天は基本的に砕石天端で仕上る為、基礎着工時に掘削・砕石敷き均しの手間が省かれます。


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