弊社は平成13年3月の設立以来、「信頼と安心をお届けする」と言う経営理念のもと、使命感をもって住宅地盤業務に取り組んで参りました。
平成12年4月の住宅品質確保促進法の施行、同12年6月の建築基準法改正、同13年7月の国土交通省の告示改正、同21年10月の特定住宅瑕疵(かし)担保責任履行確保法施行など建築業界に対する法整備は加速度的に進んでいます。
これらは業界から見ると「厳しい」ことですが、消費者側から見ると「当たり前」ということになります。当然、私たち住宅地盤業務に携わる者にも厳しい目が向けられますし、その責任が問われる時代が来ました。住宅を支える地盤、それはお施主さまの財産と安全、安心を支えるものです。
弊社は、安心をお届けする上では確かな技術に基づいたエビデンス(根拠)、財産をお守りする上ではトレーサビリティ(住宅履歴書)の確保等「信頼性」を重視し、「誰が 何時 どんなことを」にこだわった業務を展開していくことにより、経営理念である「信頼と安心をお届けする」ことに使命感を持ち続け、住宅地盤業務を通じて地域に貢献させていただける説得力のある企業を目指します。