お客様の声

株式会社トライアル様の家造り

地盤調査のご依頼をくださった工務店様より、こんなお声をいただきました。

株式会社トライアル様

座右の銘は【現在に最善を尽くす】 長所:気が長い所  短所:気が長すぎる所!そして、いつも周りの人達を明るくし笑顔にする。 その人柄と気概から造り上げられる建築物に一切の妥協はありません。そんな「若きエース」株式会社トライアル 矢野取締役にお話を伺いました。

Q.トライアル様の家造りについてお聞かせください。

弊社はH24年会社設立とまだまだ実績は少ない会社ですが、社員一人一人が実績を持ち、信頼を頂いている少数精鋭の「技術者集団」です。
「安全・コスト・スピード・品質」この言葉を全員が常に考え行動しお客様のお役に立てる、満足して頂ける会社に必ずいたします。

矢野様と一緒にお仕事をさせて頂いておりますと、社号の「トライアル」の名の通り挑戦するんだ!!と言う気概と覚悟がひしひしと伝わってきます。

Q.第三者電子認証付地盤調査(G-webSystem)をされての感想をお聞かせ下さい。

地盤調査はどこの会社に頼んでもだれがやっても同じだと思っていました。しかし、内容を理解していくうちに絶対に必要なツールだと判断しました。

建物にもトレーサビリティ(履歴書)が求められています。地盤調査でもこの仕組みであれば根拠のあるトレーサビリティの提示が可能だと思います。
トライアル 取締役 矢野郁二様

Q.地盤総合保証(THE・LAND)についてお聞かせ下さい。

正直な所、地盤保証については理解しているようで十分に理解できていなかった事にびっくりしました。小椋専務の丁寧でくどい(笑)説明のお陰で一番大切なことを知りました。それは「地盤保証はお客様が必要としているかどうかではなく我々建設会社自身のリスクヘッジの為に必要なもの」と言う事です。

その通りだと思います。元請会社様には設計責任・施工責任が発生します。地盤の保証なんていらないよ!とお客様に言われても、いざ、沈下等の事故が起これば元請・設計責任となる案件がほとんどのようです。

Q.トライアル様の地盤に対する考え方をお聞かせ下さい。

H23年3月11日に発生した東日本大震災の状況を目の当たりにし、建築に携わる者の一人として唖然としました。 津波により基礎だけを残して流されていく様や、液状化被害により傾いてしまっている多くの住宅。建築の根幹を今一度考えさせられた災害でした。
そういった意味で地盤とは物造りの基礎として最も大切だと言うことは言うまでもありません。
地盤のプロではないですが、地盤についてもっと勉強しお客様にしっかり説明をさせて頂いた上、安全で安心な住まいをお届けする。それがトライアルの役目だと考えます。

確かに・・・。お客様から地盤のご質問があっても解らないからお茶を濁すような答えをする、するとお客様はさらに不安になる。そんなケースを多く見てきました。逆にしっかり地盤について説明をされ、お客様に安心を与え信頼を得ているケースを同じぐらい見てきました!

Q.最後に東昇技建に期待することはありますか?

小椋専務とは同世代で考え方も近くこれからも良いお付き合いをさせて頂きたいと思いますよ!良いお付き合いと言っても切磋琢磨しお互いが更なる高みに挑戦する事が出来る関係が築ければ良いですね。
これからも無理なお願いをたくさんしますがよろしくね!!

ありがたいお言葉です!(涙)でも無理は聞きますが無茶はやめて下さいね(笑)自分の成長がだれかの成長のお手伝いに少しでもなれるのであれば私は頑張りますよ!

トライアル 取締役 矢野郁二様

↓株式会社トライアル様の公式WEBサイトはこちら↓
http://trial-emc.jp/

 

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